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    <title>名阪てつたび談話室ブログ</title>
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2022-11-15T01:19:18+09:00</dc:date>
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    <title>桂浜へ</title>
    <description>こちらは、久々の更新となりました。

本サイトやインスタグラムでも触れましたが、先日四国へ行って参りました。
高知まで2700系の特急南風に乗車し、宿泊、次の日は元名鉄のモ590形の乗車・撮影後、バスに乗って桂浜へ行って参りました。

今回、こちらでは桂浜について紹介いたします。

なお、2700系...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こちらは、久々の更新となりました。<br />
<br />
本サイトやインスタグラムでも触れましたが、先日四国へ行って参りました。<br />
高知まで2700系の特急南風に乗車し、宿泊、次の日は元名鉄のモ590形の乗車・撮影後、バスに乗って桂浜へ行って参りました。<br />
<br />
今回、こちらでは桂浜について紹介いたします。<br />
<br />
なお、2700系気動車の特急南風については<a href="https://meihan-rail.com/2022/11/10/2700_1/" title="" target="_blank">こちら</a>より、元名鉄モ590形については<a href="https://meihan-rail.com/2022/11/25/590/" title="" target="_blank">こちら</a>よりご覧ください。<br />
<br />
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桂浜と言えば、やはり坂本龍馬の銅像でしょう。<br />
太平洋を見つめる姿は、非常に有名です。<img src="//rainbow.o-oi.net/File/2bf529c5.jpeg" alt="" /> <br />
かなり大きな銅像で、高知市のHPによると、像の高さは5.3ｍ，台座を含めた総高は13.5ｍになるそうです。<br />
桂浜といえば、龍馬像といっても過言ではなく、多くの方がカメラを向けていました。<br />
<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/fc5f5664.jpeg" alt="" /><br />
像の横に、数か月間限定で展望台が設置され、龍馬像と同じ高さで太平洋を眺めることができます。<br />
せっかくなので、昇ってみました。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/53a85326.jpeg" alt="" />展望台からの坂本龍馬像。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/b6a0c75c.jpeg" alt="" />海と坂本龍馬像。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/da81133c.jpeg" alt="" /> <br />
展望台からの眺め。<br />
<br />
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海岸にも降りてみました。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/11a3e111.jpeg" alt="" />海が非常に美しかったです。<br />
奥に見える岬は、龍王岬といい、小さな神社があります。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/6d148f03.jpeg" alt="" />龍王岬まで歩いてみました。<br />
こちらは龍王岬から見た眺め。こちらも美しかったです。<br />
<br />
桂浜周辺は、以前訪れた際は、少し古びた商業施設が並んでいた記憶がありますが、非常に美しく整備されていました。<img src="//rainbow.o-oi.net/File/09bd8c65.jpeg" alt="" /> <br />
&rdquo;桂浜海のテラス&rdquo;として、2023年３月にグランドオープンするそうです。<br />
すでに一部の店舗（飲食店・土産物店）は、営業を開始していました。<br />
<br />
最後に、桂浜へのアクセスを。<br />
桂浜へは路線バスを利用するのが、一般的かと思います。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/dbe9d61c.jpeg" alt="" /> <br />
高知駅からの所要は、40分ほど。床が板張りの少しレトロなバスに乗車できます。<br />
<br />
MY遊バスという観光地を巡る周遊バスもあります。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/89b22556.jpeg" alt="" /><br />
こちらは、&rdquo;MY遊バス&rdquo;専用のチケット（桂浜券は大人1000円・小児500円）を購入した人のみ乗車できます。&rdquo;MY遊バス&rdquo;チケットは、&rdquo;MY遊バス&rdquo;が一日乗り放題になるだけでなく、とさでん交通の路面電車の均一運賃区間が乗車できたり、高知～桂浜間のバスの往復利用ができたりと非常にお得に高知市内を巡ることができます。<br />
<br />
&rdquo;MY遊バス&rdquo;もバスが非常にレトロで、懐かしい気持ちになりました。<br />
<br />
おわり。<br />
<br />
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    <dc:subject>2022年10月四国旅行</dc:subject>
    <dc:date>2022-11-25T20:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>めいはん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>めいはん</dc:rights>
  </item>
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    <title>長野電鉄</title>
    <description>こちらは久々の更新となりました。

HP（https://meihan-rail.com/）の方は月に数回は更新していますが、こちらもとなるとなかなか時間が確保できずどうしても間隔が空いてしまいます。

先日、長野電鉄に乗車してきたので、長野電鉄のレポートを今回は掲載いたします。




言うまでも...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こちらは久々の更新となりました。<br />
<br />
HP（<a href="https://meihan-rail.com/" title="" target="_blank">https://meihan-rail.com/</a>）の方は月に数回は更新していますが、こちらもとなるとなかなか時間が確保できずどうしても間隔が空いてしまいます。<br />
<br />
先日、長野電鉄に乗車してきたので、長野電鉄のレポートを今回は掲載いたします。<br />
<br />
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言うまでもないかもしれませんが、長野電鉄は、JR長野駅と有名な温泉地がある湯田中駅を結ぶ路線です。以前は、途中の須坂駅から屋代駅を結ぶ路線や信州中野駅から木島駅を結ぶ路線も運行されていましたが、どちらも廃線になりました。<br />
<br />
まずは、撮影ということで、有名撮影地の朝陽駅と附属中学前駅の間で撮影しました。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/bf82a554.jpeg" alt="" />8500系。<br />
元東急8500系。東急でまだ活躍中の車両もいますね。<br />
抑速ブレーキが装備されていないので、信州中野～湯田中間には入線できないそうです。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/8b2b4e1f.jpeg" alt="" />2100系スノーモンキー。<br />
元JR253系。<br />
前の成田エクスプレスの車両ですね。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/37e3fd6e.jpeg" alt="" /> <br />
3000系。<br />
元東京メトロ03系。<br />
2020年に運行を開始したばかりの長野電鉄では最新の車両です。<br />
<br />
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このあとは、小布施駅に保存されている2000系の保存車両を見に行ったのですが、長くなりそうなので、2000系については次回に回すことにして、須坂駅構内に留置されていた車両について紹介します。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/72521995.jpeg" alt="" />須坂駅で並ぶ8500系、2100系、3000系。<br />
元東急と元JRと元東京メトロの車両の並び。少し変な感じがしますね。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/86a960d0.jpeg" alt="" />3500系。<br />
元営団地下鉄3000系。<br />
写真のN７編成は、３月31日限りで現役から引退したそうです。<br />
他にも多数、現役から引退したと思われる3500系が留置されていました。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/193bd866.jpeg" alt="" />3500系の台車。<br />
見覚えのある形しているなぁと思ったら、営団地下鉄3000系の台車は、富山地鉄の10030形（元京阪3000系）でも使用されているので、そのためですね。<br />
<br />
次回（いつ更新か未定ですが）は、小布施駅に保存されている2000系について取り上げたいと思います。<br />
<br />
つづく。<br />
<br />
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    <dc:subject>その他鉄道</dc:subject>
    <dc:date>2022-05-15T17:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>めいはん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>めいはん</dc:rights>
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    <title>JR東日本の211系　１　～長野地区～</title>
    <description>HPの方は、年が明けてから何度か更新していますが、こちらの外部ブログは年が明けてから初の更新となりました。改めて、本年もよろしくお願いします。

以前、HPでJR東海で活躍する211系０番台・211系5000番台について取り上げ、以前こちらのブログでも、過去に東海道線や千葉地区で活躍していた頃につい...</description>
    <content:encoded><![CDATA[HPの方は、年が明けてから何度か更新していますが、こちらの外部ブログは年が明けてから初の更新となりました。改めて、本年もよろしくお願いします。<br />
<br />
以前、HPでJR東海で活躍する211系０番台・211系5000番台について取り上げ、以前こちらのブログでも、過去に東海道線や千葉地区で活躍していた頃について取り上げたことがありましたが、こちらでは、現在、ＪＲ東日本で活躍する211系について取り上げます。<br />
HPで取り上げたJR東海で活躍する&rdquo;<a href="https://meihan-rail.com/2021/11/10/211_0/" title="" target="_blank">211系０番台</a>&rdquo;・&rdquo;<a href="https://meihan-rail.com/2021/06/18/2115000/ " title="" target="_blank">211系5000番台</a>&rdquo;の記事や、以前こちらのブログで取り上げた<a href="http://rainbow.o-oi.net/kantorailway/211_jre1" title="" target="_self">JR東日本の211系（過去編）</a>・<a href="http://rainbow.o-oi.net/kantorailway/211_chiba" title="" target="_self">千葉地区の211系</a>の記事も是非ご覧ください。<br />
<br />
<center><!-- admax -->
<script src="https://adm.shinobi.jp/s/f1f3a20e7b09946bf5f01efd42043db9" type="text/javascript"></script>
<!-- admax --></center><br />
現在JR東日本で活躍している211系は、国鉄時代の1985年に登場しました。<br />
０番台・・・セミクロスシートの暖地使用<br />
2000番台・・・オールロングシートの暖地使用<br />
1000番台・・・セミクロスシートの寒冷地仕様<br />
3000番台・・・オールロングシートの寒冷地仕様<br />
となっています。<br />
<br />
0・2000番台は、主に東海道線で、1000・3000番台は主に高崎線や宇都宮線で使用されてきましたが、E231系・E233系に置き換えられ、現在は、長野地区や高崎地区（両毛線・信越線・吾妻線・上越線）に活躍の場を移しています。以前も触れましたが、一時期、千葉地区でも使用されていたことがありましたが、千葉地区で活躍していた車両は、長野地区に活躍の場を移したので、現在千葉では見ることができません。<br />
<br />
今回は長野地区で活躍する車両を紹介します。<br />
長野地区の211系は、長野・甲府地区のみだけではなく、東京都の立川駅やJR東海区間の中央線中津川駅や飯田線飯田駅まで乗り入れる運用も存在し、運用範囲が非常に広範囲になっているのが特徴です。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/fe5d88c1.jpeg" alt="" /> <br />
南木曽にて。<br />
この時が、長野地区の211系の初乗車だったのですが、JR東海区間での初乗車及び初撮影となりました。<br />
3000番台のN316編成。元々は、高崎線や宇都宮線で活躍していた車両です。<br />
高崎線や宇都宮線で活躍していた頃は５両編成でしたが、現在は３両編成となっています。<br />
モーター付きの車両が２両なので、加速が良さそうです。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/d58bf1b7.jpeg" alt="" /><br />
383系ワイドビューしなのとの並びが見られました。<br />
<br />

<div><span data-mce-mark="1"><img src="//rainbow.o-oi.net/File/c524943e.jpeg" alt="" /> <br />
</span></div>
側面の方向幕。<br />
乗車した編成は、前面の表示はLEDに変更されていましたが、前面も方向幕のままの編成も在籍しているそうです。<br />
<br />
<center><!-- admax -->
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<!-- admax --></center><br />
内装も見ていきましょう。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/ee665425.jpeg" alt="" /> <br />
車内。<br />
オールロングシートとなっています。<br />
座席の脇には、寒風の侵入を防ぐための大型の仕切りが設置されています。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/68fc45ae.jpeg" alt="" /> <br />
座席。<br />
モケットや座席の詰め物が交換されたようで、やや固めな感じになっています。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/1f78e1f7.jpeg" alt="" /> <br />
座席の脇（壁）には、灰皿の跡がありました。<br />
211系の登場当初は、現在では考えられないのですが、東京地区では一部の区間を除き、普通列車の車内でも喫煙可能で、灰皿が設置されていたそうです。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/62788505.jpeg" alt="" /> <br />
扉。<br />
寒冷地仕様なので、半自動ボタンが設置されています。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/4ac3a8e5.jpeg" alt="" /> <br />
トイレ前は、クロスシートになっています。<br />
JR東海の211系でも見られる構造ですね。<br />
<br />
最後に台車をご覧ください。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/78d62cf1.jpeg" alt="" /><br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/e13d658e.jpeg" alt="" /><br />

<div><span data-mce-mark="1">上が動力台車で下が付随台車です。</span></div>
<div><span>JR東海の5000番台同様ボルスタレスのシンプルな構造となっています。<br />
<br />
次回は、高崎地区で活躍する車両について紹介する予定です。<br />
<br />
つづく。</span></div>
<center><!-- admax -->
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    <dc:subject>関東の鉄道</dc:subject>
    <dc:date>2022-01-17T17:41:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>めいはん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>めいはん</dc:rights>
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    <title>くりはら田園鉄道の廃線跡　旧若柳駅～JR石越駅</title>
    <description>今回は、先回の予告通りくりはら田園鉄道の廃線跡について取り上げます。

くりはら田園鉄道は、先回や先々回に述べた通り2007年３月31日の運行で廃線となってしまいました。
旧若柳駅を訪れた際に、若柳～JR石越駅間の廃線跡沿いを歩いてみたので、レポートします。
くりはら田園鉄道についての概要と、旧若柳...</description>
    <content:encoded><![CDATA[今回は、先回の予告通りくりはら田園鉄道の廃線跡について取り上げます。<br />
<br />
くりはら田園鉄道は、先回や先々回に述べた通り2007年３月31日の運行で廃線となってしまいました。<br />
旧若柳駅を訪れた際に、若柳～JR石越駅間の廃線跡沿いを歩いてみたので、レポートします。<br />
くりはら田園鉄道についての概要と、旧若柳駅や近くのくりでんミュージアムについてのレポートについては、先回や先々回の"<a href="http://rainbow.o-oi.net/rail/kuriden1" title="" target="_self">くりでんミュージアムと若柳駅　１</a>"・&rdquo;<a href="http://rainbow.o-oi.net/rail/kuriden2" title="" target="_self">くりでんミュージアムと若柳駅　２</a>&rdquo;をご覧ください。<br />
<br />
<center><!-- admax -->
<script src="https://adm.shinobi.jp/s/5d4fd2810ec1acccfbf72612e802bd85" type="text/javascript"></script>
<!-- admax --></center><br />
旧若柳駅からスタートします。<img src="//rainbow.o-oi.net/File/3eb30171.jpeg" alt="" /><br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/0c0ee7fb.jpeg" alt="" /><br />
旧若柳駅の駅舎の脇にくりはら田園鉄道の記念碑が設置されていました。<br />
<br />
旧若柳駅から900メートルほど石越寄りの片町裏信号所までは、動態保存用に線路が保守・整備され、動態保存車両やレールバイクの乗車会や動態保存車両の運転体験が実施されています。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/kd10_7b.JPG" alt="" /><br />
乗車体験（KD乗車会）については、HPの&rdquo;<a href="https://meihan-rail.com/2021/11/18/le10/" title="" target="_blank">くりはらに残る名鉄のLEカー</a>&rdquo;で詳しく取り上げているので、そちらをご覧ください。<br />
<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/ceb503ef.jpeg" alt="" /> <br />
片町裏信号所。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/3745ef11.jpeg" alt="" /> <br />
片町裏信号所には、腕木式信号機が設置されています。<br />
この信号機は、現役時代に設置されていたものではなく、動態保存を行うにあたって設置されたそうです。<br />
<br />
<center><!-- admax -->
<script src="https://adm.shinobi.jp/s/5d4fd2810ec1acccfbf72612e802bd85" type="text/javascript"></script>
<!-- admax --></center><br />
片町裏信号所から先の石越駅までの間も線路が残っていました。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/bfbeac1e.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/ab20c992.jpeg" alt="" /> <br />
<span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;">廃線から14年以上も経つのにしっかりと残っており、驚きました。<br />
かつて栗原電鉄時代に重金属を輸送した関係で、路盤が汚染されている恐れがあり、容易に撤去できないようです。<br />
<br />
駅跡には、記念碑が設置されていました。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/94ae7db7.jpeg" alt="" /> <br />
若柳～石越間の中間駅、荒町駅跡。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/cedff8c3.jpeg" alt="" />ホームなどの駅設備は撤去されていました。<br />
<br />
荒町～石越間では柵や標識も残っていました。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/42235e2a.jpeg" alt="" /> <br />
こちらは、歩行者用の踏切の車両の進入を防ぐ柵だと思われます。<br />
<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/eed90da7.jpeg" alt="" /> <br />
速度制限解除標識。<br />
<br />
線路は石越駅の手前まで残されていました。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/70d36aa5.jpeg" alt="" /><br />
写真の右側がJRの石越駅です。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/dbd04e6e.jpeg" alt="" /> <br />
石越駅には駅舎があったそうですが、解体され、現在は駐車場になっていました。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/2d39cb2e.jpeg" alt="" /> <br />
石越駅跡を示す記念碑。<br />
<br />
今回は行けませんでしたが、細倉マインパーク前駅跡には車両が保存されているなど、旧若柳駅跡や若柳～石越間以外にも遺構が残されているようなので、暖かくなったらまた訪れてみたいと思います。<br />
<br />
最後まで読んで頂きありがとうございました。<br />
<br />
おわり。<br />
<br />
</span></span><center><!-- admax -->
<script src="https://adm.shinobi.jp/o/19e5950b546409b84b4240ee812f418c" type="text/javascript"></script>
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    <dc:subject>その他鉄道</dc:subject>
    <dc:date>2021-12-14T15:17:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>めいはん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>めいはん</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://rainbow.o-oi.net/rail/kuriden2">
    <link>http://rainbow.o-oi.net/rail/kuriden2</link>
    <title>くりでんミュージアムと若柳駅　２</title>
    <description>少し間隔があいてしまいましたが、今回も先回に続き、くりでんミュージアムと旧若柳駅について取り上げます。
くりでんミュージアムと旧若柳駅の概要についても取り上げている先回の記事は、こちらよりご覧ください。




先回、主にくりでんミュージアムの写真を紹介したので、今回は旧若柳駅で保存車両の写真を中心...</description>
    <content:encoded><![CDATA[少し間隔があいてしまいましたが、今回も先回に続き、くりでんミュージアムと旧若柳駅について取り上げます。<br />
くりでんミュージアムと旧若柳駅の概要についても取り上げている先回の記事は、<a href="http://rainbow.o-oi.net/rail/kuriden1" title="" target="_self">こちら</a>よりご覧ください。<br />
<br />
<center><!-- admax -->
<script src="https://adm.shinobi.jp/s/5d4fd2810ec1acccfbf72612e802bd85" type="text/javascript"></script>
<!-- admax --></center><br />
先回、主にくりでんミュージアムの写真を紹介したので、今回は旧若柳駅で保存車両の写真を中心に紹介します。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/eb0e1b9a.jpeg" alt="" /><br />
栗原電鉄M15形M153。<br />
数字が続けて書かれているので、少しわかりにくいですが、M150形ではなく、M15形の第三編成という意味だそうです。<br />
&rdquo;Mというのは、電動車を示し、制御車は、&rdquo;C&rdquo;だったそうです。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/6196a813.jpeg" alt="" /> <br />
M15形M153の車内。<br />
1955年登場とのことですが、床や壁に木が多用されており、もっと前に製造された車両のようにも思えます。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/9127b034.jpeg" alt="" /> <br />
客室に非常ブレーキが設置されていました。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/2cadce78.jpeg" alt="" /><br />
&rdquo;ニッケ毛布&rdquo;の字体も時代を感じさせられます。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/553f1403.jpeg" alt="" /> <br />
M153運転台。<br />
<br />
元名鉄の車両も美しい状態で保存されています。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/kd10_5.JPG" alt="" /> <br />
KD乗車会に使用されていたKD10形KD11（元名鉄キハ10形キハ15）。<br />
KD10形については、HPの&rdquo;<a href="https://meihan-rail.com/2021/11/18/le10/" title="" target="_blank">くりはらに残る名鉄のLEカー</a>&rdquo;で詳しく取り上げているので、そちらをご覧ください。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/110276c0.jpeg" alt="" /> <br />
KD95形と並ぶKD10形（元名鉄キハ10形）。<br />
KD95形は、栗原電鉄の電化設備廃止に備えて1994年に３両が製造された富士重工製のLEカーで、2007年の廃線まで使用されました。<br />
<br />
HPでも触れましたが、旧若柳駅では、冬季を除き、月に何度かKD乗車会という乗車会が行われており、KD951とKD953は時には併結して旧若柳駅と片町裏信号所の間を往復する姿を見ることができるそうです。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/0c9a4ebb.jpeg" alt="" /> <br />
KD95形車内。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/56b939da.jpeg" alt="" /> <br />
KD95形運転台。<br />
名鉄のLEカーの運転台によく似ています。<br />
同じ富士重工製のLEカーなので、当然と言えば当然なのかもしれませんが。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/ace4cf59.jpeg" alt="" /> <br />
運転台の横に、乗車会の行路表と車掌の取扱手順がありました。<br />
乗車会の際に乗車希望者が多いと、増便が行われ、例えば11時41分に若柳駅に到着後も何往復かすることもあります。<br />
<br />
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事業用の車両も保存されています。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/31354472.jpeg" alt="" /> <br />
DB10形101号。<br />
1965年製の構内作業用のディーゼル機関車です。<br />
動態保存の扱いになっており、時折、構内を往復する姿が見られるそうです。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/b0fce088.jpeg" alt="" /> <br />
ト10形102号。<br />
DB10形が走行する際には、こちらに乗車できるそうです。<br />
通常の鉄道では、まずできないイベントですね。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/295fdfec.jpeg" alt="" /> <br />
ED20形203号。<br />
1950年製の電気機関車。1987年に除籍されました。<br />
こちらは静態保存となっています。<br />
<br />
最後に、旧若柳駅の駅舎をご覧ください。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/3eb30171.jpeg" alt="" /> <br />
駅舎は、開業当時の姿に復元されており、綺麗に整備されていました。<br />
<br />
次回は、旧若柳駅からJR石越駅までのくりはら田園鉄道の廃線跡について取り上げる予定です。<br />
<br />
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。<br />
<br />
おわり。<br />
<br />
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    <dc:subject>その他鉄道</dc:subject>
    <dc:date>2021-12-06T17:18:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>めいはん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>めいはん</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://rainbow.o-oi.net/rail/kuriden1">
    <link>http://rainbow.o-oi.net/rail/kuriden1</link>
    <title>くりでんミュージアムと若柳駅　１</title>
    <description>先日、くりでんミュージアム及び旧若柳駅に保存されている元名鉄のキハ10形（KD10形）が走行すると聞き、見学に行ってまいりました。

今回は、くりでんミュージアム及び旧若柳駅について紹介致します。
なお、キハ10形（KD10形）の走行の様子については、HP（ワードプレス版）にて取り上げたので、こちら...</description>
    <content:encoded><![CDATA[先日、くりでんミュージアム及び旧若柳駅に保存されている元名鉄のキハ10形（KD10形）が走行すると聞き、見学に行ってまいりました。<br />
<br />
今回は、くりでんミュージアム及び旧若柳駅について紹介致します。<br />
なお、キハ10形（KD10形）の走行の様子については、HP（ワードプレス版）にて取り上げたので、<a href="https://meihan-rail.com/2021/11/18/le10/" title="" target="_blank">こちら</a>よりご覧ください。<br />
<br />
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<img src="//rainbow.o-oi.net/File/f9e40451.jpeg" alt="" /><br />
くりでんミュージアムは、2007年３月31日の運行で廃止されたくりはら田園鉄道及び前身の栗原電鉄の歴史を後世に伝えようと2017年に開業した施設で、先に鉄道公園として整備されていた旧若柳駅に隣接して整備されました。<br />
旧若柳駅は、くりはら田園鉄道及び前身の栗原電鉄の本社と車両基地があった場所で、車両の保存のほか動態保存車両の乗車会や運転体験等が行われています。<br />
<br />
栗原電鉄及びくりはら田園鉄道の歴史を少しだけ触れると、栗原電鉄は1921年に栗原軌道として石越～沢辺間が開業し、1942年には細倉鉱山駅（後の細倉マインパーク駅）まで延伸、電化に併せ1955年には栗原電鉄となりました。<br />
1986年の貨物輸送廃止後は、経営が急速に悪化したので、沿線市町などが出資する第三セクター鉄道への移管及びされることになり、1995年４月１日よりくりはら田園鉄道となりました。<br />
くりはら田園鉄道への移管に併せ、電気運転が廃止され、オリジナルのKD95形が３両導入されました。<br />
その後も利用者は減り続け、バス転換されることになり、2007年３月31日の運行をもって廃止されました。くりはら田園鉄道の会社自体も2010年８月に清算が終了しています。<br />
<br />
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ここからはくりでんミュージアム内の写真を紹介します。<br />
&nbsp;<img src="//rainbow.o-oi.net/File/aad59033.jpeg" alt="" /> <br />
くりでんミュージアム内に保存されるKD95形（KD952）。<br />
反対側はミニシアターとなっています。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/kd10_4.JPG" alt="" /> <br />
くりでんミュージアム内に保存されるKD10形（KD12・元名鉄キハ16）。<br />
こちらは、運転シミュレーターとなっており、実際の運転台の機器で運転操作を体験できます。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/125d9d25.jpeg" alt="" /> <img src="//rainbow.o-oi.net/File/fecd2564.jpeg" alt="" /> <br />
ミュージアムの壁に掲げられた駅名板。<br />
ここまでズラッと並んでいると、表現として正しいのかはわかりませんが、爽快さを感じます。<br />
<br />
長くなるので、次回へ続きます。<br />
<br />
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    <dc:subject>その他鉄道</dc:subject>
    <dc:date>2021-11-19T19:55:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>めいはん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>めいはん</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://rainbow.o-oi.net/tr/higashiyama_2">
    <link>http://rainbow.o-oi.net/tr/higashiyama_2</link>
    <title>東山動植物園　２</title>
    <description>今回も先回に続き、名古屋市の東山動植物園について取り上げます。
先回の記事は、こちらからご覧ください。

先回も述べた通り、東山動植物園の動物飼育種類は日本最大であり、定番な動物やら、ちょっと珍しい動物まで。実に様々な動物がいます。
 
昼寝をするニホンザル。
東山動植物園の裏山には、野生のニホンザ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[今回も先回に続き、名古屋市の東山動植物園について取り上げます。<br />
先回の記事は、<a href="http://rainbow.o-oi.net/tr/higashiyama" title="" target="_self">こちら</a>からご覧ください。<br />
<br />
先回も述べた通り、東山動植物園の動物飼育種類は日本最大であり、定番な動物やら、ちょっと珍しい動物まで。実に様々な動物がいます。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/c3a36740.jpeg" alt="" /> <br />
昼寝をするニホンザル。<br />
東山動植物園の裏山には、野生のニホンザルもおり、檻内に住み着いていたこともあったとか・・・<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/763d0d0e.jpeg" alt="" /><br />
ニホンザルの自動餌やり装置。<br />
サルと言うと、バナナを食べているところをイメージしますが、キノコ類も好んで食べるそうです。<br />
<br />
富山地鉄の有峰口駅付近で野生のを見たことがある動物がいました。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/57b5802a.jpeg" alt="" /><br />
ニホンカモシカ。<br />
イノシシに似ていますが、イノシシとは違って、大人しい動物なようです。<br />
<br />
このブログをご覧の方は、鉄道ファンの方が大半だと思いますが、鉄道ファンならではの見どころもあります。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/higashiyama_mono1.JPG" alt="" /> <br />
かつて運行されていた東山公園モノレールの保存車両。<br />
湘南モノレールや千葉都市モノレールの試験車両とも言える車両が保存されています。<br />
この保存車両については、ワードプレス版で詳しく取り上げたので、<a href="https://meihan-rail.com/2021/10/22/mono_higashiyama/" title="" target="_blank">こちら</a>よりご覧ください。<br />
<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/higashiyama_sky1.JPG" alt="" /><br />
上池沿いを走るスカイビュートレインと東山スカイタワー。<br />
個人的には、もっとも東山らしい光景だと思います。<br />
<br />
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せっかくなので、植物園エリアも覗いてみましょう。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/0093f042.jpeg" alt="" /><br />
温室。<br />
1937年に開設された&rdquo;前館&rdquo;と呼ばれる箇所は国の重要文化財に指定されているそうです。<br />
重要文化財である温室と言うのは、非常に珍しく感じられます。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/5e196f41.jpeg" alt="" /> <br />
合掌造りの家。<br />
かやぶきの屋根が特徴的です。<br />
元々は1842年に建築されたもので、岐阜県白川村のダム建設で水没した集落より、1956年に移築されたそうです。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/ab906ffe.jpeg" alt="" /> <br />
合掌造りの家の近くのトイレも合掌造り風になっていました。<br />
<br />
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最後に遊園地エリアについても紹介しましょう。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/99ac6850.jpeg" alt="" /> <br />
先日行った大宰府でも見かけたビックリハウス。<br />
これって、スタートしたら反転しているようになるんでしたっけ？<br />
大宰府については、以前取り上げているので、<a href="http://rainbow.o-oi.net/2021_tr_iwa/tabito" title="" target="_self">こちら</a>よりご覧ください。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/60d0716f.jpeg" alt="" /> <br />
名古屋地区の方なら、老若男女誰でも一度は乗車したことがあるであろうスロープシューター。<br />
パノラマカーと同じ1961年の登場で、2011年には、名古屋市の認定地域建造物資産に指定されています。<br />
今年で登場から60年を迎えましたが、廃止などの話はなく、まだまだ楽しませてくれそうです。<br />
<br />
遊園地エリアは、動植物園の入場料を払えば、別途入場料がかかることはない上に、古い小型の遊具がいっぱいあって、見て回るだけでも面白いのですが、モノレールの保存車両やスカイビュートレインの撮影に時間を使いすぎてしまい、あんまり時間がとれず、今回は外から覗いただけになってしまいました。次回訪れる時には、もう少し時間を取って見学してみたいと思います。<br />
<br />
最後まで読んで頂きありがとうございました。<br />
<br />
おわり。<br />
<br />
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<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2021-10-30T19:35:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>めいはん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>めいはん</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://rainbow.o-oi.net/tr/higashiyama">
    <link>http://rainbow.o-oi.net/tr/higashiyama</link>
    <title>東山動植物園　１</title>
    <description>最近、ワードプレス版での更新が主になっているので、こちらは久々の更新となりました。

今回は、名古屋市の東山動植物園について紹介します。
東山動植物園の動物飼育種類数と敷地面積は日本一と言われており、広大の敷地の中に動物園のほか植物園・遊園地が併設されています。
一日中楽しめるのにも関わらず、入園料...</description>
    <content:encoded><![CDATA[最近、ワードプレス版での更新が主になっているので、こちらは久々の更新となりました。<br />
<br />
今回は、名古屋市の東山動植物園について紹介します。<br />
東山動植物園の動物飼育種類数と敷地面積は日本一と言われており、広大の敷地の中に動物園のほか植物園・遊園地が併設されています。<br />
一日中楽しめるのにも関わらず、入園料は大人（高校生以上）500円、中学生以下は無料と非常に安価となっています。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/1e6dda35.jpeg" alt="" />東山動植物園の正門。<br />
左側には、広大な園内の移動にも使える遊覧用モノレール、スカイビュートレインの軌道が見えます。<br />
スカイビュートレインについては、ワードプレス版で詳しく取り上げたので、<a href="https://meihan-rail.com/2021/10/25/higashiyama_skyview/" title="" target="_blank">こちら</a>よりご覧ください。<br />
<br />
同じく左側に見えるタワーは東山スカイタワーというタワーで、上るのには別途300円必要（ただし中学生以下は無料）です。<br />
<br />
名古屋周辺の方が抱く東山動植物園のイメージには、&rdquo;食堂などが全然整備されていなくて、トイレが非常に汚い&rdquo;というものがあるかもしれませんが、2006年に構想された&rdquo;東山動植物園再生プラン&rdquo;によって、近年整備が進められており、園内におしゃれなカフェやフードコートがオープンしたり、トイレも百貨店やショッピングモールと比べても遜色ないほど綺麗に整備された箇所もあるなど、以前のイメージを覆す雰囲気になっています。<img src="//rainbow.o-oi.net/File/f15efd80.jpeg" alt="" />東山動植物園内に最近オープンしたフードコート。<br />
ショッピングモール内と見間違えるほど綺麗に整備されていました。<br />
<br />
<center><!-- admax -->
<script src="https://adm.shinobi.jp/s/5d4fd2810ec1acccfbf72612e802bd85" type="text/javascript"></script>
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ここからは、東山動植物園の動物を紹介しましょう。<br />
東山動植物園と言えば、やっぱりコアラでしょうか？<br />
以前は、東山で働く職員の方々の制服にコアラが描かれていましたが、今はどうなんでしょうかね？<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/98162a54.jpeg" alt="" /> <br />
コアラ舎はガラス張りなので、あまり上手く撮れないですね（苦笑）。<br />
コアラは寝ていることが多く、起きている姿を据えるのは中々難しいかもしれません。<br />
<br />
最近、人気なのはゴリラでしょうか？<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/d0cb7808.jpeg" alt="" /> <br />
<span style="font-size: 14px;">イケメンゴリラと名高い&rdquo;シャバーニ&rdquo;。<br />
身体も他のゴリラより大きく、非常に目立ちます。<br />
</span>いつの間にか、ゴリラ舎が引っ越ししており、探すのに苦労しました（笑）。<br />
<br />
東山には水族館でないのにアシカがいます。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/48b39f7d.jpeg" alt="" /> <br />
見た目は可愛らしいのですが、鳴き声がかなりキツめなので、聞きなれない方はビックリされるかもしれません。<br />
<br />
同じく、水族館でないのにペンギンも。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/5790c7bc.jpeg" alt="" /> <br />
訪れた日は、少し気温が高かったのですが、外に出ていました。<br />
ペンギンは暑さに弱いイメージがありますが、そんなことないのでしょうかね？<br />
<br />
長くなりそうなので、今回はここまでとし、次回へ続きます。<br />
<br />
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    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2021-10-29T17:30:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>めいはん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>めいはん</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://rainbow.o-oi.net/kantorailway/e4max">
    <link>http://rainbow.o-oi.net/kantorailway/e4max</link>
    <title>E4系Maxの思い出</title>
    <description>最近、ワードプレス版を中心に更新しており、こちらは久々の更新となりました。

2021年10月１日の運行で、上越新幹線で活躍していた全車二階建て車、E4系Maxの運行が終了したそうですね。

E4系Maxは３度ほど乗車したことがありました。
景色を見たいときは２階、疲れて寝たいときは１階と乗り分けた...</description>
    <content:encoded><![CDATA[最近、<a href="https://meihan-rail.com" title="" target="_blank">ワードプレス版</a>を中心に更新しており、こちらは久々の更新となりました。<br />
<br />
2021年10月１日の運行で、上越新幹線で活躍していた全車二階建て車、E4系Maxの運行が終了したそうですね。<br />
<br />
E4系Maxは３度ほど乗車したことがありました。<br />
景色を見たいときは２階、疲れて寝たいときは１階と乗り分けた記憶があります。<br />
<br />
今回はE4系の活躍を写真で振り返ってみたいと思います。<br />
<br />
<center><!-- admax -->
<script src="https://adm.shinobi.jp/s/5d4fd2810ec1acccfbf72612e802bd85" type="text/javascript"></script>
<!-- admax --></center><br />
写真を貼る前にE4系の概要をまとめてみましょう。<br />
<br />
E4系Maxは全車二階建て車として先に登場していたE1系Maxの後継車両として、1997年に登場しました。E1系は12両編成で他車との併結はできませんでしたが、E4系は８両編成で他車との併結が可能となり、E4系同士、または山形新幹線用車両の400系やE3系との併結しての運転が行われました。E4系同士の併結では、定員が1,634名となり、高速鉄道（新幹線等のこと）では世界最大だそうです。<br />
<br />
愛称のMaxというのは、<span style="font-size: 14px;"><strong><span style="text-decoration: underline;">M</span></strong>ulti <strong><span style="text-decoration: underline;">A</span></strong>menity e<strong><span style="text-decoration: underline;">X</span></strong>pressの略だそうです。<br />
</span>観光・出張・日々の通勤等様々な目的で利用する利用者に対し、快適な空間を提供する高速列車という意味なのでしょう。<br />
<br />
東北新幹線でや上越新幹線で活躍してきましたが、東北新幹線（大宮以北）からは、2012年に撤退。以後、上越新幹線で活躍を続けてきましたが、2021年10月１日の運行をもって、定期運行を終了しました。<br />
<br />
もっと、詳しく知りたい方は、Wikipedia等をご覧頂ければと思います。<br />
<br />
<center><!-- admax -->
<script src="https://adm.shinobi.jp/s/5d4fd2810ec1acccfbf72612e802bd85" type="text/javascript"></script>
<!-- admax --></center><br />
ここからは、写真を紹介します。<br />
大宮駅で何度か撮影したことがあるのですが、E4系も撮影していました。<br />
写真は塗装変更前のものしか見つかりませんでした。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/c56adfd7.jpeg" alt="" /> <br />
2013年５月撮影。<br />
E4系単独の８両編成。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/84be1858.jpeg" alt="" /> <br />
2009年９月撮影。<br />
E4系とE3系を併結して15両編成で運転していたMaxやまびこ号・つばさ号。<br />
<br />
ものすごく大きな車体のE4系と比べると、E3系は在来線サイズで子供のように小さく、デコボコ感が面白かった記憶があります。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/d5858522.jpeg" alt="" /> <br />
同じ時（2009年９月）、E1系も撮影していたので、紹介します。<br />
こちらは2012年に引退しました。<br />
<br />
最後に乗車した際の写真を紹介します。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/031afe32.jpeg" alt="" /> <br />
越後湯沢駅で発車を待つE4系（2012年８月撮影）。<br />
最近登場した新幹線車両は、車高が抑えられているのに対し、E4系は全車二階建ての超大型な車体。ホームで見ると、壁のような威高さを感じました。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/54866f50.jpeg" alt="" /> <br />
車内。<br />
こちらは、２号車（自由席）の１階です。<br />
２階の３列&times;３列のシートが特徴的だったと思うのですが、残念ながら写真はありません。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/89cede1b.jpeg" alt="" /> <br />
こちらは５号車２階部分の車内。<br />
５号車は、本来は指定席の号車ですが、Maxたにがわ号だと自由席となっていることも多く、元々自由席の１～３号車よりも１階・２階ともに快適なので、よく（いつも？）こちらに乗車したおぼえがあります。。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/3502dda3.jpeg" alt="" /> <br />
２階からの眺め。<br />
防音壁をものとしない車窓はやはり迫力がありました。<br />
<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/0274bbf5.jpeg" alt="" /> <br />
１階からの眺め。<br />
上野駅停車中。<br />
この低さもまた面白かったですね。<br />
<br />
Maxは定期運行は終了しましたが、イベント等ではもう少し活躍するそうです。<br />
機会があれば、走行する姿を見に行ってみたいと思います。<br />
<br />
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。<br />
<br />
おわり。<br />
<br />
<center><!-- admax -->
<script src="https://adm.shinobi.jp/o/19e5950b546409b84b4240ee812f418c" type="text/javascript"></script>
<!-- admax --></center>]]></content:encoded>
    <dc:subject>関東の鉄道</dc:subject>
    <dc:date>2021-10-04T20:08:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>めいはん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>めいはん</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://rainbow.o-oi.net/2021_tr_iwa/tabito">
    <link>http://rainbow.o-oi.net/2021_tr_iwa/tabito</link>
    <title>2021年岩国・九州旅行８（終）　～旅人～</title>
    <description>2021年岩国・九州旅行７のつづきです。

撮影後は、西鉄二日市まで出て、大宰府に向かいました。
二日市～太宰府間は、観光列車「旅人（たびと）」に乗車しました。
 
大宰府の観光名所や四季の花が描かれています。
こちらも、先回紹介した「水都」と同様、元々は8000系にラッピングされていましたが、80...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="http://rainbow.o-oi.net/2021_tr_iwa/nishitetsu_railway" title="" target="_self">2021年岩国・九州旅行７</a>のつづきです。<br />
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撮影後は、西鉄二日市まで出て、大宰府に向かいました。<br />
二日市～太宰府間は、観光列車「旅人（たびと）」に乗車しました。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/1d394fde.jpeg" alt="" /> <br />
大宰府の観光名所や四季の花が描かれています。<br />
こちらも、先回紹介した「水都」と同様、元々は8000系にラッピングされていましたが、8000系の引退により、3000系に受け継がれました。<br />
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<img src="//rainbow.o-oi.net/File/88ff29ea.jpeg" alt="" /> <br />
３号車に設置されている展示ケース。<br />
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<img src="//rainbow.o-oi.net/File/1f88f516.jpeg" alt="" /> <br />
展示スペースの向かい側には、願い事を書く紙や乗車記念スタンプが設置されています。<br />
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<img src="//rainbow.o-oi.net/File/4017591e.jpeg" alt="" /> <br />
３号車の展示スペース以外は、他の3000系同様、転換クロスシートが並んでいます。<br />
もっとも、二日市～太宰府間の所要時間は、わずか５分ほど。<br />
せっかくの転換クロスシート装備の観光列車なのに、乗車時間が短すぎてもったいなく感じてしまいました。<br />
朝には、天神大牟田線での運用や福岡天神から大宰府への直通列車もあるので、長く乗りたい方はそちらを選ぶと良いかと思います。<br />
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大宰府に到着すると、旅人が着いた反対ホームに「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」が停車していました。<br />
6050系を改造したレストラン観光列車で、沿線の食材で作られた料理が振舞われ、ピザを焼く専用の窯まで設けられているそうです。<br />
今回は、ウエディングドレスを着た女性が見えたので、結婚式の披露宴の貸切列車だったようです。<br />
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<img src="//rainbow.o-oi.net/File/07d5bd92.jpeg" alt="" /> <br />
改札を出ると、バスバージョンの旅人が停車していました。<br />
こちらは、外観以外は特に他のバスと変わっている部分はなさそうです。<br />
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太宰府到着後は、太宰府天満宮を参拝しました。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/7548cfe4.jpeg" alt="" /> <br />
本殿。<br />
重要文化財に指定されているそうです。<br />
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<img src="//rainbow.o-oi.net/File/68b144a8.jpeg" alt="" /> <br />
真夏だったので、風鈴が釣られていました。<br />
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太宰府天満宮には、遊園地が併設されているので、覗いてみました。<br />
絶叫マシンに乗るのは、大の苦手ですが、遊具を見るのは好きだったり。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/de30d783.jpeg" alt="" /> <br />
入り口。<br />
入場料がかかるようなので、外から見学するのに留めました。<br />
無料だったら、道に迷ったことにできますが、入場料払って大人一人で入るのはどう考えてもおかしいので。<br />
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<img src="//rainbow.o-oi.net/File/7863873f.jpeg" alt="" /> <br />
入り口にあったニコニコぷんのじゃじゃ丸の遊具。<br />
ニコニコぷんは、私が小学校に上がる前にやっていた番組で、ほどなく放送が終了した記憶があるので、遊具は30年以上前のもののように思えます。<br />
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中を覗いてみました。<br />
小さい子供２人が座って遊べるようになっています。<br />
残念ながら、故障しているようで、お金を入れても動かないようです。<br />
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<img src="//rainbow.o-oi.net/File/603876dc.jpeg" alt="" /> <br />
柵から園内を覗くと、トーマスやアンパンマンのバッテリーカーと家のような遊具がありました。<br />
家のような遊具は、ビックリハウスだそう。<br />
名古屋の東山動植物園に同じ名前の遊具がありましたが、同じものだと思われます。<br />
乗車すると、反転したような感じになるんですよね。<br />
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大宰府を見学した後は、博多へ戻り、10年ぶりに500系新幹線に乗車し、岡山乗り換えで大阪へ向かいました。<br />
<img src="//rainbow.o-oi.net/File/500_2.JPG" alt="" /> <br />
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<img src="//rainbow.o-oi.net/File/500_3.JPG" alt="" /> <br />
元グリーン車の座席は非常に快適でした。<br />
500系については、ワードプレス版で詳しく取り上げたので、<a href="https://meihan-rail.com/2021/08/19/500/" title="" target="_blank">こちら</a>よりご覧ください。<br />
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大阪到着後は１泊して、京阪電車を少しだけ撮影して近鉄電車で帰宅。<br />
九州の夏は名古屋人にとっても非常に暑く、疲れが残ってしまい、最終日はあまり撮影できませんでした。<br />
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最後になりましたが、元気に活躍するグローバル・トラムには乗車できたし、快適な新幹線に乗れたしで、非常に楽しめた旅行でした。<br />
九州の特急列車をもう少し撮りたいので、また九州方面へお邪魔したいなと思っております。<br />
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最後まで読んで頂きありがとうございました。<br />
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おわり。<br />
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    <dc:subject>2021年岩国・九州旅行</dc:subject>
    <dc:date>2021-09-17T17:13:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>めいはん</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>めいはん</dc:rights>
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